«

»

10月 28

音楽媒体の変化


音楽を楽しむ媒体として古くは蓄音機から始まり、

レコード、テープレコーダー、CDというように、

技術革新を続けながら、私たちは音楽を楽しむことができるようになりました。

 

CD以降も、MD、DAT、と媒体は広がり、

そしてパソコンの進歩により、ハードディスクへの記録が可能になり、

さらにはメモリー媒体としてさまざまなメディアが生まれ、

現在ではICレコーダー、携帯電話、タブレットなど、

いろいろな形で音楽を楽しむことができます。

 

音楽のデジタル化によって、最近はCDが売れなくなったと言われています。

今は1曲が数百円でダウンロードでき、

それをさまざまな媒体で楽しむことができます。

どんどん進化していきます。

本当に今後どうなるのでしょう。

 

小型化、大容量化がさらに進めば、

ひょっとすると耳栓ぐらいのものに音楽再生機能がつくかもしれません。

 

あるいはメガネやサングラスの耳の近くの部分にイヤホンが付いていて、

それを耳に刺して音楽を聴いたり、

もっと進化すると、ひょっとしたら何も耳に刺さずに、

無線技術やらなんらかの形で、音楽を聴くことができるようになるかもしれません。

 

メガネにこだわるわけではありませんが、メガネの耳の部分に骨伝導の仕組みがついていて、

頭蓋骨を経由して音楽を聴けたりといったことができるようになるかもしれませんね。

 


Sponsored Link